2020年、コロナ騒動を発端に世の中はあっという間に変わりました。
引き続き、3密を避け、リモートワークで仕事をするよう政府も要請していますし、
今までの当たり前だった働き方はもうすでに過去のものとなりつつあります。

さて、今回のコロナによって飲食業界やエンタメ業界など、大打撃を受けた業界は多岐にわたり、
リーマンショック以上の大不況に陥っていると言っても過言ではありません。
コロナが収束して、1日でも早く元の生活に戻るのを待っているだけでは、厳しいようですが生き残れない時代です。

これからはオンラインをうまく活用し、画面越しの相手の心を動かすことができるか、
ここにこそ、新しいビジネスチャンスの種が散らばっているのです。

昨今、YouTuberという新ジャンルのビジネスが流行していますが、
彼らはどのようにしてファンを集めているか考えたことありますか?

もちろん、企画や編集が面白いというのも理由の一つですが、
もう一つ重要なのは、見ている側がストレスを感じないクオリティを出せているかどうか

この点も重要なポイントになってきます。

面白い企画を考えろと言われても難しいと思いますが、
動画配信の環境を整えることは初心者でもすぐに始められます。

例えばカメラ。
一眼レフで撮影するのとパソコンのインカメラで撮影するのとでは、クオリティーの差は歴然です。
画質がきれいかどうか、証明の明るさは適切かどうか、
まずは機材や環境を整えることから始めてみてください。

弊社社長の吉澤は、ビデオコミュニケーション研究会というコミュニティを運営しており、
動画配信にまつわる課題発見や解決、環境設計など様々な取り組みを発信しています。

ビデオコミュニケーション研究会

興味のある方はご参加ください。

また、研究結果についてはnoteにまとめていますので、こちらもぜひチェックしてみてください。

よしざわ りゅう